No.147 ブログ市場分析(9):記事総閲覧数累計40,000件突破

2008年3月22日にブログを開設、第1号記事を掲載してから1年8カ月ほど経ち、食糧危機、原油・穀物価格暴騰、米国発世界金融危機、資源と環境・エネルギーを主たるテーマとする記事を書いてきたが、12月9日現在、記事総数は146、閲覧=アクセス累計総数は40,000件を突破した。
閲覧数はアクセス解析記載の訪問者(読者)数と一致するが、ページレビュー数はこの3倍近くあり、これはアクセスした方々が最新のトップ記事を読んだ後に146の記事の中から興味のあるテーマを探し、複数記事を読んでいることを示す。従って、閲覧記事の総数は120,000件近いと言うことになる。
1万件突破達成に7カ月、2万件達成に5か月かかったが、3万件と4万件の達成は各3カ月と達成ペースが加速的に早くなっている。これは、記事数が増えるにつれ閲覧者の検索ワードも増え、アクセス回数が増えるためと思われ、複数記事を読む回数(ページレビュー数)も増えている。
アクセス解析により分析をしたら、下記の特徴が見られる。
1.閲覧(ページレビュー)が多いのはブログの主テーマである「世界食糧危機」、「原油・穀物価格暴騰と投機マネー」「資源と環境エネルギー」にかかるシリーズ記事で、「世界食糧危機シリーズ」は平均200件を超えるレビューがあり、この内バイオ燃料関連記事は200件を超え、特に2008年6月に掲載した下記記事34「バイオ燃料と食料危機その4 商社の活動」は累計765件のアクセスがあった。
http://fo-jac.blog.so-net.ne.jp/2008-06-21
本年1月より開始した「資源と環境・エネルギー」シリーズのレビュー件数も増え、本年1月15日掲載の下記記事66同シリーズその3「グリーン・ニューデイール構想/政策」に累計509件のアクセスがあった。
http://fo-jac.blog.so-net.ne.jp/2009-01-15
「環境・エネルギー」シリーズについては、現在、デンマークのコペンハーゲンで温暖化ガス削減のための次期国際枠組み「ポスト京都議定書」の合意・採択を目指し、COP15会議の真っ最中であり、今後益々注目されるテーマとなろう。
2.So-netブログ担当より毎月レポートが来るが、その内容は前月の①アクセス回数 ②nice数、コメント数 ③一番アクセスの多かった記事だけで、アクセス者や読者の分析までは分からない。
因みに、So-netブログ担当よりの10月レポートによれば8~10月の3ヶ月間でアクセス数の多い記事ベスト3は下記の通りであった。
1位:資源と環境・エネルギー その9 国際標準戦争(1)
http://fo-jac.blog.so-net.ne.jp/2009-08-10
2009年8月10日付け記事No.115 289件
2位 国際標準戦争(4)地デジ放送技術規格と地域経済統合圏その1
http://fo-jac.blog.so-net.ne.jp/2009-09-22
2009年9月22日付け記事No.130 224件
3位 食糧危機と日本 その15 食料自給率(5)
http://fo-jac.blog.so-net.ne.jp/2009-08-21
2009年8月21日付け記事No.121 212件
3.本年3月より筆者のプロフィールを載せたところ、当然読者の中には「ブログアドレス“fojac”とはどこの団体の誰が書いているのか?」興味を持つ仁もあると見えて、開設当初に掲載した筆者所属の大来財団(記事8)と大来佐武郎先生との出会い(記事7)につき夫々125、180件のアクセスがあった。
記事7:http://fo-jac.blog.so-net.ne.jp/2008-03-30
記事8:http://fo-jac.blog.so-net.ne.jp/archive/200803-1
これにアクセスしてきた読者は、不特定多数でなく、明らかに意図的な読者である。
9月5日記事127「ブログ市場分析(7)記事総閲覧数3,0000件突破」
で述べた結論を下記再掲載する。
結論として、約1年8カ月に亘り続けてみて自分なりに納得した効果は;
① 自分の備忘録。纏めていると筆者が属する財団の活動上のヒントが得られることがある。
② 親しい友人や仕事の関係先に関連新聞・雑誌特集記事や番組を紹介し、自分の関心事や考え方を知って貰う。
③ 日頃業務多忙で新聞・雑誌特集記事や関連TV番組をじっくり読む/見る/分析する時間の無い方々のために纏める。
で、つまるところは“自己満足”と言うこと。
2009-12-09 09:08
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